こんにちは、いっきょう整骨院です 🙂
本日は、『猫背』について投稿していきます。
猫背とは、胸椎(背中)部分が丸くなっている状態をいいます。
猫背が長時間続くと様々な健康問題を引き起こしてしまう可能性があります。
1.背部痛:姿勢が悪くなると胸椎や筋肉に必要以上の圧力がかかり、それが背部痛の原因になります。
2.首、肩の痛み:猫背は首や肩の筋肉に負担をかけ痛みや筋肉の緊張を引き起こします。
3.呼吸の制限:猫背になると肋骨の動きも悪くなり、胸郭が十分に広がらず、肺のふくらみが制限され呼吸がしにくくなります。
4.消化機能の低下:猫背によって内臓が圧迫され消化機能が低下していきます。
胸椎の可動性が低下するのも様々な症状を引き起こします。
胸椎の可動性向上は以下の利点があります。
1.柔軟性の向上
2.呼吸の改善
3.姿勢の維持
胸椎の可動性の向上は身体にいい影響を与える可能性があります。
その他にも猫背の状態になると、肩甲骨の位置や動きに影響が出てきます。
具体的には、
1.肩甲骨の位置異常:猫背姿勢では肩甲骨が外側に移動し肩周辺の筋肉の緊張を生み出してしまいます。
2.筋肉の不均衡:不均衡とは左右対称ではなくなる状態をいいます。猫背になることで背中や肩周辺の筋肉が緊張が高まりやすくなります。
3.姿勢に悪影響:肩甲骨が正常な位置にないと姿勢が崩れ、猫背を悪化させてしまいます。
猫背は胸椎部分を治療するだけでは良くならず、胸椎、肩甲骨、肋骨の動きまで向上させないと根本的な改善にはなりません。
背部筋群、頚部、肩部の筋肉の緊張が高まると頭痛も生じやすいので注意が必要です。
(Chat GPT一部引用)