こんにちは、いっきょう整骨院の高橋です 🙂
本日は頭痛と眼精疲労ついて投稿します。
眼精疲労とは物がぼやける、涙が出る、頭痛の3つの特徴があります。
目の機能に異常がある場合と、目の機能には異常はないがストレス、疲労によっておこるものに分類されます。
目に異常がない眼精疲労について
近視、遠視、乱視などの異常、眼鏡、コンタクトレンズなどによって矯正されていないと、眼精疲労が起こりやすく、加齢によっても眼精疲労は出現します。
VDT作業
VDT作業そのもの、またはその作業環境に問題が存在し、画面のコントラスト、色、距離や高さ、画面の傾き、作業姿勢、仕事の種類、時間といったことがあげられます。
眼精疲労の方の多くがドライアイになりやすく、涙の分泌機能の低下、涙の油層が壊れやすく、角膜に細かい傷もできやすいとの報告もあります。
現在非常に増加していて、眼精疲労を有する方の51%がドライアイがあるそうです。
眼精疲労や緊張性頭痛の裏にはドライアイが存在し、VDT作業では瞬きの減少が生じ、熱を発生しやすくなるとの指摘もあります。
ドライアイの傾向にある方がこの作業を行うと、症状が増悪する可能性がありますので注意しましょう。
デスクワーク中の姿勢、画面の位置、瞬きの回数、作業時間、作業環境に配慮して、眼精疲労、頭痛、ドライアイにならないように予防をしましょう。
当院に来られた患者様でも、眼精疲労を訴える方がおり、その方も、頭痛、ドライアイの症状がありました。
やはり、作業時間、作業の姿勢、瞬きの回数が減少するため、上記の症状になりやすいです。
作業姿勢の不良により、背部、肩部、頚部の筋肉の緊張が出現するため、長時間の作業になると、頭痛が出現するとのことでした。
(頭痛と眼精疲労 参照)
このブログを見られている方の中にも、こう言った症状でお悩みの方もいると思いますので、作業姿勢等に気を付けるようにしてください。
頭痛、眼精疲労でお悩みの方は、いっきょう整骨院にお気軽にご相談ください。